2006年5月号


私の独り言

5月に入っていろいろな事故、事件が多発しています。
特に、子供が犠牲になるニュースが多いことに心が痛みます。

このメールの発刊時期のトピックスとしては、私達の仕事にも関係する「損保ジャパンの不祥事」でしょうね。
私も初めて一報が入った時は、第一生命の保険募集の停止くらいに思っていたのですが、結局、損害保険の2週間の募集停止、生命保険の1ヶ月の募集停止と、厳しい処分となってしまいました。
私達のように兼業(複数社損保)で取り扱っている代理店はさほど募集に関しては心配はしていませんが、専業でやってる代理店さんは大変だろうなと心配します。
今回の厳しい処分の原因はやはり経営者の意識の低さにあるのだろうと思います。
特に一部上場企業間にある企業間の数字に執着した付き合い。今回で言うなら第一生命の数字要求に応えざるを得なかった損保ジャパンの企業姿勢に経営者の前時代的な感覚が作用したのだろうと思います。
おそらくこのことで、第一生命からの呪縛からは開放されると思いますし、そうならないと、昨今求められてるCSR(企業の社会的責任)を全うできる会社に変貌できないと思います。
特に一部上場会社のように社会に大きな影響力を持つ会社が、「法律を守っていたら利益が上がらない」のであれば、社会的役割は終わったと言わざるを得ないでしょう。

私達もこの件を「対岸の火事」ではなく「他山の石」としたいものです。

ご質問やご意見をどしどしお待ちしておりますのでよろしくお願い致します。

小笠 達也

ワンポイント保険情報

建設工事保険

一般の方にはあまりなじみのない保険ですが、住宅を建設したり、改修をしたりする際に必要な保険です。
加入するのは建設・建築を依頼する側ではなく、請け負う側が加入します。
内容としては、建設を請け負った住宅が、請負中に偶然な事故により、火災・台風・作業ミス等でその工事対象物に損害を与えてしまっ場合に補償されます。

よく第三者に損害を与えた際に補償する「請負賠償保険」と混同されますが、「請負賠償保険」の第三者というのは通行人や近所の建物、他の車等に対するもので、施主さんは第三者になりませんので、放火などにより建築中の家が火災事故にあっても「建設工事保険」に加入していなければ補償されません。

当然保険料も高くなりますが、いろんなリスクに対する企業防衛としては必要不可欠な保険です。

また、注文住宅を建てられる方は業者がこの「建設工事保険」に加入しているかどうかを確認しておくことも後のトラブルを防ぐ意味でも大切です。



私達のお客様を紹介します。
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安本建設株式会社さんです

創業昭和33年、もともと土木からスタートされ、今は「イオンホーム」というブランド名で専用住宅も発売されています。
特に、狭小地住宅を得意とされ、12坪あれば快適な住宅を提案できるそうです。
土木も専門とされていることから、社長の安本さん曰く「良い基礎だからこそ良い家ができる」というポリシーをもって、しっかりとした快適な住宅を提案していただけると思います。
狭小地を持っている方、一度相談してみては・・・


住所:大阪市港区港晴3-16-14
TEL:06−6574−2951

ホームページ
http://www.yasumoto-kk.co.jp/


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経営理念
私達は情報発信型保険代理店として
常にお客様に最適な商品とサービスを
提案し満足を与えます。

  株式会社 英貴総合保険事務所
  〒661-0975
  兵庫県尼崎市下坂部4-13-7
このイメージは平成12年6月に弊社ホームページを立ち上げて
以来使っています。
大地に根付いた覆い茂る大木のように、ゆったりと人に癒しと
安心を与えながら大きくなっていきたいという願いを込めています。
  TEL 06−6495−1066
  FAX 06−6491−1029

   http://www.eiki-i.com
VOL.14                 バックナンバー

発行・編集:小笠 達也