2005年2月号

私の独り言

先月初めてメールマガジンを発行させて頂いてからいろいろなことが分かりました。
HTML形式という、メール上でWebのようなかんじで見えるタイプで作ってみたのですが、全てのお客様がインターネットエクスプローラーというソフトでメールを受けていないことが分かり、
「文字ばかりで何が書いてあるか分からない」とか
「画像が見えない」さらには、
「HTML形式はセキュリティ上見ないようにしている」等々・・
一号ができたときは喜び勇んで送信しまくってたのですが、相手の環境を理解せずにいたことが反省です。
そこで!!(メゲてません)今回からメールはテキスト形式で、マガジンは弊社のサーバー上に置いて見て頂くことにしました。
メール上でワンクリック必要ですが、皆さんに見て頂きたいのでご勘弁を m(_ _)m
さて、2回目にしてリニュアルした「えいき通信」ですが、今後、経営理念にのっとって皆さんにお役立つ保険の情報を毎月1回伝えていきたいと思います。
皆様からも、ご質問やご意見をどしどしお待ちしておりますのでよろしくお願い致します。

ワンポイント保険情報

対物全損特約(自動車保険)

自動車保険の対物賠償の特約として昨年から発売されました。
例えば、道路に駐車中の車に追突事故を起こしてしまった場合に、一般的には相手に全面的に補償しなければなりませんが、実務上は、その車が古い車(例えば10年以上前登録の軽自動車)だった場合、保険会社が査定に来て「この車の価値は10万円ですね」と査定された場合、修理代が30万かかったとしても10万円しかおりません。
そうなった場合相手はどう言うでしょうか?
私達もそういうケースに遭遇しました。
当然、「私は、道に車を止めていただけだから、差額を本人が支払え!」となります。
こういった時に、この特約が効きます。
修理をしない場合は適用できませんが、修理をするなら、その差額をこの特約から支払います。
実際、この事故があった時は、特約がまだ発売されてなかったので、時価分(その時は25万円でした)に相当する車をあちらこちらの提携している中古車屋さんに問い合わせて走り回った経験があります。
事故はいろいろなケースがあります。
相手の絡む事故はちょっとしたことでもめます。
是非、この特約をご検討下さい。
新しいスタッフを紹介します。

山城 舞さん

22歳の明るく元気な女性です。
名前からご推察とおり、社長山城の二女です。
保険業務としては、これがらですが、持ち前の前向きな気持ちでどんどん頑張ってもらいたいと思います。

プロフィール
血液型:O型
乙女座
本人のコメント
毎日スマイルで働きます。
どうぞ、ご来店下さいませ!!

ちょっとPR・・・
海外旅行の際は弊社の海外旅行保険インターネット契約をご利用下さい。
一般で契約するよりも最大で45%お得です。

経営理念
私達は情報発信型保険代理店として
常にお客様に最適な商品とサービスを
提案し満足を与えます。

  株式会社 英貴総合保険事務所
  〒661-0975
  兵庫県尼崎市下坂部4-13-7
このイメージは平成12年6月に弊社ホームページを立ち上げて
以来使っています。
大地に根付いた覆い茂る大木のように、ゆったりと人に癒しと
安心を与えながら大きくなっていきたいという願いを込めています。
  TEL 06−6495−1066
  FAX 06−6491−1029

   http://www.eiki-i.com

発行・編集:小笠 達也