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建設工事保険について
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建物の建築工事中に、工事現場において、不測の事故によって保険の目的について生じた損害に対して保険金をお支払いします。 この保険は、ビル、工事建家、住宅などの建物の建築(増築・改築・改装・修繕工事を含みます。)を主体とする工事を対象としています。 工事現場にある次のものをいいます。
◎据付機械設備等の工事用反設備、工事用機械器具、およひこれらの部品
つぎのような損害または費用に対しては保険金が支払われませんので、ご留意ください。
1回の事故ごとにつぎの保険金をお支払いいたします。
1.損害保険金 損害の生じた保険の目的を、元の状態に復旧するために必要な再築費や修理費に対して、つぎの基準により算出した額を、お支払いいたします。 (ただし、1回の事故について保険金額を限度とします。)
損害額 損害の生じた保険の目的を損害発生直前の状態に復旧するのに直接要する再築、再取得または修理の費用(「復旧費」)
控除額 (1回の事故につき) 損害額のうち一定の額を契約者の負担となるものです。
控除額を引上げてご契約いただくことも可能です。 2.残存物取片づけ費用保険金 損害を受けた保険の目的の残存物を取り片づけるために必要な費用の実費を受け取れます。ただし、損害保険金に6%(建エワイド特約条項を付帯した場合は10%)を乗じた額を限度とします。 3.臨時費用保険金 保険の目的が損害を受けたことによって臨時に生じる諸々の出費(損害の原因や波及範囲を究明するための費用、見舞金、手待ち費用、突貫工事のための割増費用など)に当てていただくため、つぎの金額を一律にお支払いいたします。
ご契約いただく際に、つぎのとおり保険金額をお決めください。
請負金額
支給材料の金額
基礎工事を保険の目的に含めない場合
正式なパンフレットをご希望の場合はPDFファイルをダウンロードしてご覧ください。 このページは「建設工事保険」の概要を示したものです。詳しくは弊社にお問い合わせください。 |
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